FIREはFIとREに分離して考えるべき

FIREがじわじわとムーブメントに

FIREとはFinantial Independence Retire Earlyの頭文字をとった造語です。経済的自由になってアーリーリタイアするという意味です。英単語のFIREは「火」という意味とは別に「解雇する」という意味があります。大体は受身形にして「解雇される」の意味で使用されることが多いのでそれをもじっているかなりおしゃれなセンスある造語になります。

最近ネットニュースで少しずつFIREが取り上げられたりしておりブログでも話題を取り上げている人もいます。私もブームに乗っかってこの件について記事にしたいと思います。

FIREはFIとREの2つに分離される

FIREという単語をみると大きく2つの部分に分かれます。

FI=Finantial Independende(経済的自由)
RE=Retire Early(早期退職)

そしてこの二つは明らかに時系列が分かれています。すなわち,

FI(経済的自由)⇒RE(アーリーリタイア)

と経済的自由を得てからはじめてアーリーリタイアという行動が発生します。

FIREという造語がうまくできすぎていて見えづらいのですが,FIとREは独立している部分なので,経済的自由を得ても別にアーリーリタイアしなくてもいいのです。そのままサラリーマンを続ける(FISS=Finantial Independence Stay Salaryman)、自分の好きな仕事をする(FIDF=Finantial Independence Do Favarite jobs)とかでもいいわけです。100人いたら100通りのFI〇〇があって然るべきです。

たとえ本業が大好きで一生働きたいと考えている人でも最近は富士通やエーザイのような大企業でさえ早期退職を募集するような時代なので40、50歳になった時にもしそのような事態になっても少なくとも経済的には困らないようにしておいたほうがさらに本業に集中できるのでFIREを目指すことの意義はあります。

また,年金支給年齢も徐々に引き上げられそうなので老後楽しく暮らすためにも経済的自由を目指すことの意義は大きいです。私自身経済的自由の達成はもちろん目指しているわけですが,その先のことは結構どうしようか悩んでいてこれから一番いいFI○○を探す必要があります。

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