大腸ガンでの死亡率が増加。長生きのためには対策が必要。

大腸ガンの死亡率は10年で10倍。ビフィズス菌で対策。

投資で成功するためには複利効果を最大限に生かすことが重要です。そのためにはできるだけ健康寿命を延ばすことが大事となってきます。

30歳で1000万円を年率7%で運用した場合、60歳まで運用した場合と80歳まで運用した場合と100歳まで運用した場合ではそれぞれ7,612万円、2億9457万円、11億3989万円となり100歳と60歳では実に15倍もの差が開きます。

投資のためというわけではないですが長生きは大事なのでこのブログでは役に立つ統計データや科学的な知見があれば紹介しています。

今回は大腸ガンとビフィズス菌の話です。

大腸ガンでの死亡が増加傾向。50年で2倍に。

生涯で2人に1人がかかると言われているガンですが,国立がん研究センターが発表しているデータによるとこの10年で大腸がんの死亡者数は2倍になっています。肺がんや前立腺も同様に増えているので大腸がんだけが増えているというよりはがんになるまで長生きしている人が増えたということなのかもしれませんが,もし改善できるなら改善したいですね。

大腸がんの原因としては食生活がやはり大きな要因としてあげられ,動物性脂肪に富む食品やアルコール飲料が危険因子として挙げられるそうです。

大腸ガンの予防にはビフィズス菌の摂取が有効

とはいえ今更,肉やお酒を飲まないで昔ながらの日本食だけ食べるというのは多くの人にとっては困難でしょう。私は嫌です。食事制限しないでなんとかガンを少しでも予防できるのであればそれが一番良いです。

そこで効果的だと思われるのがビフィズス菌の摂取です。腸内には善玉菌と悪玉菌がいて,腸内では常に2つの菌がせめぎ合っている状態となっています。悪玉菌は炎症を起こす物質や発ガン促進性物質を作るという悪者で善玉菌は悪玉菌の働きを抑制する効果があります。

善玉菌としてはビフィズス菌と乳酸菌があるのですが,大腸の善玉菌である,ビフィズス菌と乳酸菌の割合は99.9%がビフィズス菌で,0.1%が乳酸菌となっています。大腸の善玉菌のほとんどがビフィズス菌であり, 悪玉菌を抑制して,腸内フローラのバランスを良好に保つにはビフィズス菌の摂取が重要です。

ビフィズス菌と言えばヨーグルトを食べておけばOKと思いがちですが多くのヨーグルトにはほとんど乳酸菌しか入っていないのでちゃんと商品を選ばないとダメです。というのもビフィズス菌は一般的に酸素や酸に弱く、ヨーグルトでの増殖が難しくそれ専用に製造されたものでないとビフィズス菌はほとんど入っていないと思ったほうがいいです。

ビフィズス菌+食物繊維で大腸がんを撃退

私はいつも近所のイオンで売っている500g・125円くらいのビフィズス菌入りヨーグルトを買っています。その他の製品としては森永のビヒダスとかグリコのBifixがあります。これだけでも効果があるのですが(翌日のお通じで分かる),さらに効果が倍増するのが食物繊維を一緒に摂取した時です。ビフィズス菌の栄養源は食物繊維なので,ヨーグルトと同時に青汁を飲んだり,食物繊維が豊富に含まれているオリゴ糖をヨーグルトに入れて食べることで効果が倍増します。かなり効果を感じるのであまり慣れていない人は少量から始めるといいと思います。効果があるということはそれだけ腸内フローラが乱れていたのかなと思ったりします。恐らくストレスとストレスからくる食生活の乱れが原因だと推察しています。

たった,100円ちょっとで腸内フローラを改善出来てもしかしたら大腸がんリスクも低減できるのでお勧めの方法です。

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