本を読むと健康寿命が伸びる

AIの分析によると、読書量と健康寿命に相関

日本の平均寿命は男女ともに80歳を越えるまでになりました。しかし一方、厚生労働省の発表によると平均寿命と健康寿命の差は大きく、男性で9年、女性で12年も不健康な時間があるそうです。
健康寿命を都道府県別に調査すると山梨県が一番長く、2018年3月に厚生労働省が発表したデータによると男性が1位、女性が3位でした。2015年、2012年は男女ともに1位で、AIで要因を調べたところその鍵は読書量にあるそうです。この調査は全国の高齢者41万人を対象に600項目に渡ってその行動様式をヒヤリングし統計的に処理した結果です。大量のデータを統計的に処理しておりかなり信憑性が高い結果だと思います。
また、エール大学の調査でも読書量が多いと死亡リスクが低くなるというデータもあります。

本はデータより紙派

倹約生活を普段心がけていますが、本に関してはあまり気にしないで買ってしまう派です。今後も本に関してはあまり過度に節制しなくていいかなと思っています。Kindleとかで安く飲めるのは知っていますが、本はデータより紙派です。ドライアイなので画面を長時間見たくないということがいちばんの理由です。また、本が自宅にあったほうが子供の成績が伸びたという研究結果もあり本として家に置いておくこと自体がある程度価値があるかなと思っています。この研究はオーストラリア国立大学と米ネバダ大学が2011〜2015年に31の国と地域で、25〜65歳の16万人を対象に行われた「国際成人力調査」のデータを分析したものです。調査では、16歳の時に自宅に何冊本があったか、と参加者に質問し、その後、読み書き能力、数字、情報通信技術(ICT)のテストを受けてもらったというものです。

その結果、本がほぼない家庭で育った場合、読み書きや算数の能力が平均より低く、自宅にあった本の数とテストの結果は比例し、テストが平均的な点数になるのは自宅に80冊ほどあった場合だったそうです。

まとめ

読書は健康寿命を延ばす効果があり趣味として最適です。また、子供の学力を伸ばす効果があることから電子版ではなく、紙の本を所持しておくことにも一定の価値があります。とはいえ不要な本を好きなだけ買うのは無駄遣いなので必要な本を買いたいですね。私の場合、後で読み返すことになりそうな本は積極的に買いますが、コラム的なその場で読んで終わりみたいな本はあまり買わないですね。例えば最近買った本では行動経済学の本や、中国の歴史書があります。これは後程も参照できるので買う価値があると思います。

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