【きつい】体調不良でも資料修正のため出社を要求される

2019年はあまりよくないスタートでした。年始出社したら早々に風邪をひいてしまいました。最初の風邪は大したことなかったのですが,翌週ぶり返してしまって今度は高熱と頭痛に悩まされました。最高で38.9℃まで熱が上がりました。「インフルエンザか?」と思い検査してもらったのですが,インフルエンザは陰性でした。余談ですが,インフルエンザの検査というのは発熱してから6時間立たないと検査結果がうまく出ないらしいです。発熱を認知してすぐに病院に行ったのでもしかしたらうまく検査できていなかった可能性はあります。

折しも先輩が今月の中旬に退職するため引き継ぎをしているところでした。メインの業務に関して引き継ぎ書の作成の時点から細かい上司(部門長)がしゃしゃり出てきて細かい体裁とかまであーだこーだ言ってきました。(引き継ぎ書に体裁とかどうでもいいだろww)
月曜日、水曜日、金曜日に引き継ぎ書の内容を上司に確認するという無駄な会議が設定されており,発熱を知覚したのは水曜日のことです。その上司からは私も主体となり徹底的に中身を確認するよう厳命されており休んだら後で報復されそうなのでやばいと思ったのですが,その時すでに熱が38.7℃ありインフルエンザもありうる中,出社するのはまずいと思い休みました。一応火曜日からのどがガラガラで嫌な予感がしていたので5時間くらいかけて上司と一緒に引き継ぎ書の内容を仕上げていたのでまあ大丈夫だろうと思っていました。(引き継ぎ書の作成に5時間かけるとか生産性低すぎです。)

木曜の時点でも熱は全然下がらず死んでいたのですが,夕方ごろに課長からメールがありました。内容は金曜日に出社できるかを問うてきたものです。正直熱も下がってないし周りにうつしても悪いので金曜日も休むつもりだったのですが,普段優しい課長がわざわざ出社を催促するようなメールをするあたりなんかきな臭いと思い金曜日は出社しました。そしたら案の定,会議上で細かい部門長が自分がちゃんとやるように厳命したにも関わらず私が会議にいないことがご不満で「なんであいつはいないんだ!」と激高したそうです。
(なんでって38.9℃の熱があるからだよww)

いくら熱があっても百歩譲って休めない仕事というのは存在するとは思いますが,少なくとも引き継ぎ書の内容確認は非該当でしょう。しかもそれを見越してちゃんと作っており,金曜日確認した内容もほとんど変わっていませんでした。(そもそも引き継ぎ書なのに引き継がれる側が内容を修正するってどうゆう現象でしょうか。)そうまでして出社させるからには金曜日に内容についてすごい議論するのかと思いきや上司が説明したのちに5分くらい当たり障りのない質問をしてそれで終わりでした。おそらく内容を詰めたいというのではなく,私も含めて最終物を承認したという事実が欲しかったのだなというのが私の中での結論です。今後この業務で不都合があっても私も承認したという事実は残るので私のせいにできます。今からこんな感じではものすごい先が思いやられます。そもそも先輩が退職するのもそういう小賢しい真似であらゆる問題を先輩にせいにされてきたことが我慢できなくなったからであり,結果的に退職することでみんなが損しているのに舌の根も乾かないうちに同じようなことをしていて「コイツもうないな。。。」と思った出来事でした。そして,高熱があっても出社しろと言ってくるあたり本当に社員のことなんかどうでもよくて自分の保身のことしか考えていない人なんだと思ってすごいテンションが下がりました。しかももし私が「体調不良で出社したと言われた」と労基署なりに訴えたとしても結局直接言われたのは(言わされている)優しい課長なので自分には火の粉が来ないようにしている徹底ぶりです。ほんと肝っ玉の小さな男だなと思いました。

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